聞き返したら、聞きたくなった曲

サボりにサボっていたサイトをリニューアルしたからでしょうか? レビューを書いた曲を聞き返しました。感想については、今更言うまでもなく、やっぱり良いなあ、と思いを新にしました。そうは言いながらも、毎晩寝ホンで聞いているのも同じような曲であり、拙作の川柳で詠っているように、まさに「亜矢憑依」と言えます。(笑)

 

とりわけ、「帰ってこいよ」については、何度聞いても飽きることはありません。当初は、YouTubeで視聴していましたが、チャンネル銀河で再放送された後は、録画ファイルが秘蔵品となり、時にブルーレイレコーダー、時にパソコンで再生しています。島津亜矢の力強さがありながらも、優しさのある高音で、♪ 帰ってこ~いよ~、と言われると、ハイそうします、とつい答えてしまいそうです。もっとも、寝ホンの時は、「帰ってこいよ」が再生される頃には、安眠状態であることが多く、飽きない原因の一つかもしれません。(笑) けれども、「帰ってこいよ」については、レビューで書いた通り、幼い頃の流行り歌で、なおかつ、カラオケでも選曲していたので、親しみがあることもまた、大きな要因でしょう。

 

また、「山河」も聞いていて心地の良い曲です。レビューにも書いていますが、これまでの中で最も感銘を受けた曲の一つで、何度耳を傾けても、素晴しいと思います。「帰ってこいよ」と同じで、時にブルーレイレコーダー、時にパソコンで聞いていますが、こちらは寝ホンでは再生しないようにしています。毎日聞いてはもったいない、というのが、本音です。(笑)

 

けれども、寝る時ばかりでなく、疲れた後に島津亜矢を聞くのも、心が和みます。上記の曲はもちろんですが、「望郷じょんから」や「哀しみ本線日本海」なども良いです。頭を空っぽにし、ボーッとしながら視聴するのが、わたしのリフレッシュ法でありながら、楽しみにもなっています。傍らに焼酎でもあれば、それで満足となります。実に安上がりでしょうが、「亜矢憑依」というのは、本当のことでしょう。(笑) もっとも、本当に飽きてしまうと、二度と振り向かないこともあり、そうなるのも嫌なので、島津亜矢の合間に門倉有希も聞いています。おそらく島津亜矢とは、対極にあるとも言え、甘い物と辛い物を交互に口にしている感じがし、わたしのようなオヤジには、ちょうど良いバランスなのでしょう。しかし、やはり、一ファンとしては、より贅沢を望むものです。聞き返しているうち、島津亜矢に是非歌って欲しい曲が出て来ました。

 

まず、「唇を熱く語れ!」です。これは、渡辺真知子の曲で、先日、本人が登場した、「BS日本のうた」再放送(チャンネル銀河)を視聴しました。わたしが小学生の頃にリリースされ、化粧品のCMで使われていたことを覚えています。「Singer2」では、「かもめが翔んだ日」が収録されていたので、機会があれば、是非披露してもらいたいものです。

 

次に、非常に個人的なリクエストになりますが、「残酷な天使のテーゼ」です。これは、関わりの深かった人が好きな曲で、その人から教わったようなものです。有名なアニソンの一曲ですが、ファンの中には、毛嫌いする人もいるかもしれません。しかし、昨年NHKで、持ち歌本人がオーケストラバージョンを熱唱していました。その時、ああ亜矢ちゃんでもイケる、と思いました。余興の一つでも構わないので、是非聞いてみたいものです。

 

さらに、「夏のお嬢さん」も聞いてみたいです。これも「BS日本のうた」再放送(チャンネル銀河)で本人がステージに立っている姿を見ました。ああ、亜矢ちゃんも似合うなあ、と思いました。もっとも「青い珊瑚礁」などを歌っている姿をYouTubeで目にした時、ふと「夏のお嬢さん」が浮かんできました。これもまた、余興のようでも構わないので、リサイタルなどで披露してくれれば、喜びでいっぱいになります。(^o^)

 

以上、聞き返しているうちに聞きたくなった曲ですが、これら以上に是非視聴したいものがあります。それは、「君が代」です。中には、見たくない人もいるかもしれませんが、やはり、国歌であり、しかも、歌唱力のある島津亜矢です。おそらく、いや、きっと、多くの人を唸らせるのでは、と思っています。特に、世界的なイベントなどで披露することになれば、感動で言葉が出ないかもしれません。

 

しかし、わたしのリクエストは、単なる個人的な思いであり、夢想にしか過ぎないかもしれません。そんなことを、こんなサイトで述べている時点で、自己満足以外の何ものでもないでしょう。(^o^) ただし、このサイトで、「かもめが翔んだ日」を聞きたいと書いたら、先述したように「Singer2」に収録されました。あるいは、「山河」がCDアルバム「BS日本のうた」シリーズに入っていない、と昨年初め頃に指摘したら、その年の秋に発売された「BS日本のうたVIII」の一曲となりました。

 

世の中何が起きるか分からない。

 

別な意味で、お先真っ暗闇、ということでしょう。(笑)

 

相変わらず中身のない記事で、非常に個人的な想いを書いて来ましたが、ここまでお読みいただけましたら、誠にうれしい限りです。次回は、もう少しマシな内容で、アップしたいと思います。

 

よろしくお願いします。

 

 
 

当記事で書いた曲以外のこともお話しています。

2017年5月5日

 
 

 



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