亜矢ちゃんに惚れ直した一曲 時には母のない子のように NHKうたコン 2017年5月16日放送

昨日(2017年5月16日)、NHKうたコンで島津亜矢の「時には母のない子のように」が披露されました。カルメン・マキの持ち歌でヒット曲でもあり、作詞が寺山修司です。

 

わたしは、学生の時にこの曲を知りました。CDマキシシングルを買い、「山羊にひかれて」という曲も収録されていました。どちらかと言えば、「山羊にひかれて」の方が哀愁が強く、お気に入りの1曲となりました。

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紅白これにすればいいのに、と思った まつり

島津亜矢の「まつり」を初めて聞いたのは、CDでした。島津亜矢 寿・まつり歌というアルバムで、このサイトで取り上げた「YOSAKOI祭唄」とともに収録されています。

 

- 島津亜矢レビュー
- 民謡ソウルと呼んでみたい YOSAKOI祭唄

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水に溶け込んでしまった魂 川の流れのように 2016年紅白歌合戦

ファンの方であれば、すでにご存知でしょうが、昨日(2016年12月31日)、島津亜矢が紅白歌合戦に出場し、「川の流れのように」を披露しました。一体何を歌うのか、と思っていたら、美空ひばりの最期のリリース曲となり、選択としては無難だったかもしれません。

 

わたしは、昨年と同様、年が明けた本日、ブルーレイレコーダーで記録したものを視聴しました。昨年のレベッカのように、島津亜矢以外の歌手で見たい人やグループがいなかったため、島津亜矢の場面を視聴後、さっさと編集してしまいました。そのため、番組全体については、感想を述べる立場にありません。

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リベラル気取りで年功序列?! 2016年紅白歌合戦

すでにご存知の方も多いことでしょう。本日(2016年11月24日)、NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表され、島津亜矢が昨年に引き続き選出されました。長い間応援している、あるいは、熱狂的なファンであれば、実に喜ばしいと思うかもしれません。

 

しかし、相対的に新参者に入るわたしとしては、昨年とほぼ変わらない感想です。違っていたのは、今年は可能性が高いかも、ということです。理由はタイトルに尽きます。すなわち、年功序列でお鉢が回ってきたということです。

 

産経ニュース : 出場歌手一覧「紅組」

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亜矢ちゃん心にオヤジが惚れて 名月赤城山

先の記事において、ムーンライト伝説を取り上げました。島津亜矢ならアニソンでも十分イケる、というようなことを述べましたが、昨年(2015年)11月3日に放送された「歌謡コンサート」の中で披露されました。

 

実は、「ムーンライト伝説」のほかにもう一つ、島津亜矢が歌い上げた曲があります。それが「名月赤城山」です。おそらくファン層を考えれば、「ムーンライト伝説」よりも「名月赤城山」の方がお馴染みのカバーでしょう。CDアルバムに収録されていたり、BS「日本のうた」などでも披露され、わたしも何度か見聞きしていますが、やはり上手いと言わざるを得ません。

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